青といったら ラピスラズリ 効果
ナイル河が見えた。ここまで来れば最終地点のルクソールまでは近い――東南アジアの街角で色彩り彩りの貴石を窓から壁に所狭しと並べている店をたまに見かける。華僑が経営しているところが多いが、ヒゲを蓄え、アラブ系の顔つきをした店主でビーズが置いてあったら、恐らく彼はアフガン人だ。尋ねると、喜んで「このビーズは手作りで・・・」と話し始めるだろう。商品にはたいてい値札はついていない。「いくらですか?」と値段を聞くと、こちらの目をのぞきこんで何か値踏みをした後、「○○だ」と答える。「・・・それはちょっと高いな、少し負けてもらえない?」ここから交渉が始まる。彼はきっと「ほんのちょっとしか利益がないんだ」とか「こっちの方が色がきれいだろ?だから高いんだ」と言うだろう。それを鵜呑みにしてすぐに言い値で買ってはいけない。
そのため、取り扱いには十分な注意が必要です。クラスターやセージ、月光浴での浄化をおススメいたします。日光浴や流水での浄化は避けてください。主に、アフガニスタン、ロシア、チリ、ミャンマー、アメリカなどから産出されます。最高品質のものは、アフガニスタンから産出します。アルゼンチンでも、高品質のものが採掘されています。単一の鉱物ではありません。一般には、『ラズライト』と『アウィン』と『ソーダライト』と『ノーゼライト』が集合したものなのです。特に、『ラズライト』と『ノーゼライト』を多く含有すると、深く美しい色彩のラピスとなります。また、他の鉱物との組み合わせで、その色合いは変化します。全体的に、均一な色彩のものは少なく、黄金色の\”パイライト\”白色の\”カルサイト\”や\”長石\”が小さな斑点としてみられます。
仏教の世界では極楽浄土を飾る7つの宝である七宝(金、銀、瑠璃、珊瑚、琥珀、シャコ、瑪瑙)の一つに数えられています。パワーストーンの世界では、ラピスラズリは、宇宙の意識と繋がり、知恵と洞察力を高め、正しい判断力を持つ事ができるといわれています。また一方で、邪念、嫉妬、不安などのネガティブなエネルギーを取り除き、魔除けやトラブル回避としてのパワーもあると言われています。それら力を持った、持つ人に幸運と成功をもたらす石といわれています。金色の斑点が輝く群青の石。 古代ローマの博物学者プリニウスは「星のきらめく天空の破片」と表現した。 美しさを言い表すのにこれほどふさわしい言葉は他にはあるまい。神秘的世界を思わせる石、古代から現代にいたるまで数多くの伝説を生み、世界各地で人々を魅了してきた。
ターコイスとともに12月の誕生石ですがこれは日本だけのようです。東洋では七宝の一つ、西洋ではブルーサファイアと同等の価値として、日本でもいろはかるたの「るりもはりも てらせば ひかる」の「るり」はラピスのことのようで、昔から大切にされてきました。エジプトのツタンカーメン王の目の周りの青石もラピスであり。この時代エジプトでは金と同価値だったそうです。それに聖書にも出てくる石で石の中でももっともパワーのある石の一つとされています。千年以上昔からシルクロードを渡り運ばれたラピスを使用して作られた帯は国宝として正倉院に収蔵されています。さらには、かの旧約聖書にあるモーゼの十戒を刻んだ石版もラピスラズリであったといわれています。それほどまでに世界中で愛されその力を認められた聖なる石です。
「クンダリーニ中枢と胸腺中枢に作用を及ぼす。それはクンダリーニの火をその住処から上げるのに使うことが出来る。」「横隔膜より上に位置させるのが良い。ネックレス、ブローチ」「この石はあらゆる宇宙の普遍的建設資材」「霊的中枢を開くのに肉体、エーテル体がラピスに感応する理由は、それらの体の中にナトリウム・アルミ・珪素・イオウといった基本鉱物に感応するものがあるためである」「肌を美しくする。この石からは青い霧状のパワーオーラが出ており、これが細胞を活性化する。喉に付ける」「作用する領域は、喉、頭では耳の上と額の上、後頭部の凹んだところ」「頭に良く作用し、神経のバランスを高める。」澄み切った夜空のような深いブルーを持つ古くから多くの人々に愛された石です。
最近はパワーストーン専門店もありますので、購入して効果を実感してみてはいかがでしょうか。効果と意味を別の面から見てみましょう。青色顔料の原料としても利用されています。俗にウルトラマリンブルーとよばれる色になり、和色では群青色にあたります。ただ、近年はウルトラマリンといわれる人工顔料も登場していますので、ウルトラマリンといっても必ずしも使われているわけではありません。 効果と意味を探求していきます。まずは効果をみていきましょう。原料にしてウルトラマリンという青色顔料を作ることができます。ウルトラマリンは海を越えてきたという意味となり、色名はウルトラマリンブルーとなります(和色で群青色といったほうが想像しやすい)。ウルトラマリンブルーはあくまで顔料としての色ですので、そのものの色としては瑠璃色が近いでしょう。効果と意味をさらに探求していきます。
恋愛に対してもパワーを発揮し、幸せに導いてくれる事でしょう。その他のパワーストーンとしての効果は、「頭」に関する様々な事にも発揮されるようです。脳の活性化、知恵・決断力・洞察力を高める、直観力を養う等の効果があるとされているので、研究者や勉学に励みたい人、ギャンブラー向けといえます。
たいてい1週間もあれば深い青に戻るのですが、戻らないのはトラブルが大きすぎて、石が力を使い果たしてしまった場合。ブレスレットの場合は他の石が元気ならそのまま持ち、他の石もくたびれてきたようでしたら、お礼をしっかりいってあげて休ませてあげて後継者をお求めください。例えばシトリンとオニキスのような効果が相反するものは相性が悪いです。 持ち主にもあまり良い効果を与えないでしょう。木星のラピスと太陽の金は相性が良いとされています。しかし、木星と太陽からうける力があまり良いものではない人は、ラピスと金の相性が良くても効果が強く出ない場合があります。 ひどい場合、悪い影響が出ます。
12月の誕生石とされている、あらゆる幸運と成功を呼び寄せる石とされていますが、それ以外にも知力、洞察力、判断力を高める、心臓と脈拍を安定させる、などの力があるとされています。まるで宇宙から見た地球を思わせるよう。和名を「瑠璃」といい、仏教の世界で極楽浄土を飾る宝玉とされています。歴史はかなり古く、古代エジプト時代から特別な力を持つパワーストーンとして認められてきたそうです。古代バビロニアでは、粉を使い壁画を描き護符としたといわれています。また聖母マリア像の壁画の顔料としても使用されていたそうです。また、古代エジプトでは最高の力を秘めた護符として、黄金に匹敵するほどの価値を与えられることもありました。王の棺の正装飾品としても使われていたぐらいなので、相当の価値を持っていたのですね。
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